らん乃の「この世は生きづらい」

精神疾患を持った女子大生が「この世は生きづらい」と思ったことをつぶやきます。

精神疾患を持った私が「恋愛」をするということ

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皆さんは今恋をしていますか?私らん乃は今現在、彼氏もいなければ、好きな人もいません。

 

好きな人がいるっていうだけで人生が潤いますよね。あの人に会えるから、少し体調悪いけど、頑張って学校に行こうとか、モチベーションになることは、私も恋愛をしてきたのでよくわかります。

 

昨年、2年くらいお付き合いしていた彼氏さんとお別れしました。実を言うと、今でも引きずっています。きっとそれは粘着質な性格と境界性パーソナリティ障害特有のメンヘラ気質が関連していると思われます。

 

その元カレさんとよりを戻したいとは全く思っていませんが、まだ彼を超える男性と出逢えていないのだなぁと分析しました。

 

しかし、私が恋愛できていない理由は、元カレさんを引きずっているだけではないと思います。

 

私は精神疾患を抱えて、人よりハンディキャップを抱えて生きています。朝昼夕夜の薬を飲まなければ生活できません。会食恐怖症なので外食に行くこともできません。飲み物を手放せないので、できることやれることは制限されます。

 

とにかく、たくさんの壁が私の前には立ちはだかっているのです。彼氏さんとまともにデートもできないかもしれません。そんな状態の私を受け入れて、好きだよって言ってくださる男性はいるのでしょうか?

 

精神疾患の症状が出ても、大丈夫だよって包み込んでくれる心の広い男性とどうしたら出逢えるのでしょうか?

 

そんな感じで、恋愛に関してはネガティブな発想になってしまう私です…。だから私は恋愛しない方がいいんだ、と自己暗示をかけてしまっているのかもしれません。

 

でもこの世には、精神疾患と闘いながら、ステキなパートナーがいる人もたくさんいるのを知っています。

その人たちに、精神疾患と恋愛において上手くいく関係について話を聞きたいくらいです(笑)

 

ここまで読んでいただいてありがとうございます。ですが誤解しないでください。精神疾患を持ってる人は恋愛できない!、するな!と言っているわけではありません!むしろ支えてくれる人がたくさんいる方が良いに決まっています。

 

あくまで私の話です。

精神疾患を持っているらん乃を受け入れてくれるか不安なのです。(それ以前に出逢えてもいないんですが…)

病気が治ってから恋愛する方がいいのかなぁ…とも考えます。

でも誰かに支えて欲しいと弱気になることもたくさんあります。

 

一言で言ってしまえば、ワガママなんですよね(笑)

 

でもいつか、精神疾患でも受け入れてくれる優しい彼氏さんと出逢えることを願いながら、闘病生活頑張ります!

 

皆さんも病気と闘いながら、ステキな恋愛をしてくださいね。

え?恋人がいる?う、うらやましい…(笑)

私が「五月病」を感じなかった理由

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お久しぶりです、らん乃です。長いこと投稿が空いてしまいすみません。決して体調崩してたとかいうわけではありません。今日も昨日もいつも通りに精神疾患なのでご安心ください←

 

5月が過ぎ、じめじめな梅雨の季節6月に入りましたね。私は気圧の変化で頭痛がする頭痛持ちさんなので、雨の日は辛いです。ですが、雨音は好きです。傘にぱらぱらと落ちる雨音には風情がありますね。

 

さぁ、前置きはこれくらいにして。皆さんは「五月病」になりましたか!?大抵の方が頑張って乗り切った…とおっしゃると思います。元気ハツラツな私の母も、「五月病辛い…」と5月を生きておりました。

 

しかし私は、全くもって五月病にかかりませんでした。勘のいい方はもうお気づきだと思います。そうです。精神疾患のある方は、「毎日が五月病」なのです。

 

医学的には、五月病を「五月病」と呼ばないんだそうです。

主に適応障害のことを五月病と呼び、他にもうつ病やパーソナリティー障害、発達障害パニック障害不眠症などなど、精神疾患の大半を五月病の症状だと認定するそうですよ。

 

私は「パーソナリティー障害」なので、毎日が五月病だったから五月病を感じることがなかったんです。だって毎日「パーソナリティー障害=五月病」に効くお薬を服用しているんですから、耐えられますよね。

 

もしかしたらこのブログを読んでくださっている精神疾患をお持ちの方も、「私も五月病にかからなかった…!」ということがありませんでしたか?

 

私は自分が精神疾患になって、自分の精神疾患を見つめ直すまで、五月病の医学的知識はありませんでした。五月病のことを知れて、乗り越えることができたのも、精神疾患のおかげ?なのかな、と思います。

 

梅雨の季節、じめじめで気分も落ち込みがちですが、私たちらしく乗り越えていきましょう!

令和になりましたね!精神疾患者のことをもっともっと理解してくれるような新しい時代になってほしいです。

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「令和」おめでとうございます!

私らん乃は今大学生なので、もちろん平成生まれです。そして偶然なことに、成人式が平成最後の成人式だったのです!!

 

新しい元号になって、私たちの生活が何か変わるわけではありませんが、気持ちを新たに、病気と向き合っていけたらいいなと思います。

 

令和が変わる時には生きてるのかな?すごいおばあちゃんになってるのかな?

 

その時には「もう元気だよ!」って笑顔で言えてるといいなぁ。

 

良い令和時代へ!

「五月病」になったらこのブログを読んでください!

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ゴールデンウィークがスタートしましたね。世間の人は10連休では無い方が多いと思います。私らん乃の学校の学生でも8連休の子とかもいます。ご苦労様ですm(__)m

 

私は運良く10連休になれたので、今現在の気持ちは超ハッピーです(^^)しかし、ゴールデンウィークよりも重要な、恐ろしい事態が近づいてきていることに気づいていなかったのです…。

 

ここまで読んで予想がつく人が多いと思います。そうです「五月病」です。普通のゴールデンウィーク明けでも五月病になっちゃうのに、今回10連休というだけあって、五月病が酷くなるのでは?と予測されているくらいなのです…。

 

では、今日のブログでは「五月病対策」について書きたいと思います。私もそうなのですが、精神疾患の方は毎日が五月病みたいな辛く苦しいものなので、少しでも対策して、頑張ってみんなで一緒に乗り切りましょう!!

 

1,ストレスを溜めないこと

五月病の大きな原因は、「ストレス」なんだそうです。五月になって学校や仕事が再開しますが、日常の合間を縫ってリフレッシュできることをしましょう!私は寝ることです(笑)。皆さんはどんな方法でリフレッシュされてますか?

 

2,運動をすること

1の「ストレスを溜めないこと」と類似してますが、私のようにリフレッシュ方法が寝ることなのはあまり良くないようです…。ジョギングや筋トレなど、軽い運動のほうが効果的なようです。…皆さん一緒に頑張っていきましょう!!!

 

3,私のブログを読んでください←

「は?」と思った方、多いですよね。はい。売名したいわけでは決してございません!五月病を解消するためには、「同じ五月病仲間を見つけること」が大事なんです!同じ五月病の悩みや愚痴などを話し合ったり、この人も悩んでるんだ…と思うだけで気持ちがスッとするんだそうですよ。

 

五月病が怖いですが、今はそんなこと考えず、ゴールデンウィークを楽しみ、リラックスしましょう!五月病になったらこのブログを読んでください。

 

そしてみんなで一緒に五月病を乗り切りましょう!

私たち精神疾患者だって、一人じゃない!

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大学が始まり、死ぬ気で学校に通っていますらん乃です。

大学はとにかく人が多いので、人混みが苦手な私にとっては地獄でしかないのですが、大学に入ってから勉強が楽しいと感じるようになったので、それが今の私の支えとなっています。

 

他にも仲の良い友達が、「調子どう?」「元気してる?」と優しく声をかけてくれることに感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ありふれた言葉ではありますが、人は人に支えられて生きているということをすごく実感します。

 

いつも優しくて病院に連れて行ってくれる母や、頑張って学費や生活費を稼いでくれる父、いつでも味方だよと言ってくれる妹、薬の調整をいつも一生懸命考えてくださる精神科医の先生、学校で会うたび声をかけてくれる友達、私が学校にいるとニコッと微笑んでくれる教授などなど、たくさんの人の支えがあって今の私を形成しているんだと思います。

 

私は気分が落ち込むと、「私はどうせ一人なんだ…」とネガティブな気持ちになってしまうことがあります。正直言って精神疾患者あるあるだと思います。

 

でも、私たちは一人じゃありません。周りを見回してみたら必ず一人は支えてくれる人がいるはずです。

 

一人だと思ったら、私のブログを読んでください。偉そうで申し訳ないところはありますが、私は精神疾患の人たちはみんな仲間だと思っています。

 

私たちは一人ぼっちじゃない。みんなで支えあいましょう!!!

新学期が始まります。休学するか、頑張って学校に行くか…

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新学期が始まりますね。私らん乃も今日から新学期スタートしました。

 

精神疾患がひどくなる前は、新学期を迎えるのって当たり前のことだと思っていました。けど、今こうやって生活することだけでも一苦労な私は、新学期が始まることがこんなにも恐ろしいものだと思いませんでした。

 

正直言って体調はすごく悪いです。今日が特別とかじゃなく、ここ最近ずっとです。学校に行けるのかなぁ…と心配になるほどです。だから私は休学することも考えました。母といっぱい話し合いました。

 

しかし今、休学はせず、頑張って学校に行くと決めています。しかし、これからどうなるかわかりません。もしかしたら明日ブログで「休学することに決めました」というタイトルのブログをあげているかもしれません。

 

いくら大学と言えど、精神疾患を考慮して成績をつけてくれる先生は少ないです。そうなると私たち精神疾患者は、休みたくても休めない、意地でも行くしかない、ということになります。(本当に行けない場合、単位を落とすということです)

 

確かに精神疾患は目に見えません。理解できないのは重々承知です。ですが、私たちみたいに普通の生活を送るのも一苦労な人たちもいるということを、声を大にして言いたいです。

 

学校行きたくても行けないんだーーーーー!!!!

無事単位が取れたら、また報告させてくださいね。

「今日体調良いかも」って思ったら、少しお散歩してみよう。

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もうすぐ桜が満開になる季節ですね。私、らん乃の家の近くにも桜の並木道があって、早く満開にならないかなぁと楽しみにしています。

 

身体にハンディキャップを抱えている人ももちろんですが、私のように精神疾患を抱えている人にも「やりたくてもできないこと」ってたくさんあります。

 

最近私が感じた「やりたくてもできないこと」は、「食べたくても食べれないこと」です。

 

私は食物アレルギーはありませんし、お腹いっぱい食べた後に感じたわけではないですよ?

 

どういうことかと言うと、「他人の前でご飯が食べられない」のです。ちょっと前のブログで「会食恐怖症」についての記事を書きましたが、まさにそれです。

 

つい最近同窓会があったのですが、会費の1000円を払って、一口も食べずに帰ってきました。飲み物は持参した水を飲んでいましたので、ただ単に1000円払っただけです。

 

本来なら「1000円無駄にした!」と怒るところですが、私はその1000円を「勉強代」と名付けています。

 

精神科の先生に、苦手なことや不安なことに積極的に取り組んで、「あ、私これ乗り越えられた!」という自信をつけなさいと言われました。

まさにその通りだと思います。

 

自分のできないことにチャレンジすることはすごく苦しいし怖いし不安で逃げたくなる。

でもずっと逃げてたら私は一生何もできないままだと思います。

もちろん逃げることも大事です。私は「嫌なことから積極的に逃げなさい」という言葉を大切にしています。

 

なにそれ言ってること矛盾しとるやんけ!と突っ込まれてしまいそうですね。

私が思うのは、「今日いけそうだなってときには」自分のできないことにチャレンジしてみようということです。

 

ポイントは「今日はいけそうかどうか」です。

体調悪いのに、不安感が強いのに、無理したらダメなんです。今日の自分はどうなのか、自分自身に聞いて、寄り添ってあげることが大事だと思うんです。

 

精神疾患だって、いつも体調悪いわけじゃないですよね多分(そんなことない、いつも体調悪い方もいると思います、すみません)。

今日はちょっと体調いいぞ!って日は、少しだけ遠出してみたり、誰かと会ってみたり、いつもはできないことに取り組んでみるのはどうでしょう?

 

私もこう語ってますが、できない日がほとんどです。薬に頼ってばかりです。

でも、少しだけでも頑張って生きたい。その一心で、日々を送っています。

 

明日はちょっと体調が良いかもしれない。だから、桜が咲いてるか、お散歩に行ってみよう。

 

桜の花がゆっくりと開くように、私たち精神疾患者の生活が少しずつ生きやすくなりますように。